山登りを快適にジムニーでいろいろな所へ出掛ける方は多いと思います。ワタシもあちこち出掛けますし、林道などにも行きます。その様な道では、一般的な幹線道路よりも勾配がキツく設定されている事も多く、ジムニーにパワー不足を感じる方も多い様ですが、そんな時は愛車をパワーアップしたくなるものです。そんな時はECM書替えがおすすめです。2024.09.12 00:21
ジムニー クラッチスタート 要注意 クラッチスイッチ JB64JB64ジムニーにはクラッチスタートシステムが装備されているので、エンジン始動時にはクラッチペダルを踏まなくてはかかりません。特に極寒時にエンジンかけて暖気終了までまた暖かい家に逃げ込む際にも、一度寒い車内に乗り込んでクラッチを踏む必要が有りますから、それが煩わしいというお気持ちも分からないではないです。先日ご来店されたお客さまの車両にはクラッチスタートシステムを回避する為、クラッチスイッチの配線が短絡加工されていて常にクラッチが踏まれている状態にされていました。これなら車両はクラッチを踏んでいる状態と誤認しますから、クラッチを踏まずにエンジン始動できます。2024.04.08 03:40
ジムニー JB64 ESP 作動状況ジムニーのJB64やJB74には横滑り防止装置、通称ESPが装備されています。車が不安定な姿勢になったら電子制御でエンジンのスロットルやブレーキを操作して車両を安定させてくれるという優れものなので、上の写真の様な道路状況ではドライバーを補助してくれる、安全運転の為には有効なシステムです。2024.01.31 08:35
ジムニー JA22 弱点解消 近代化エンジンが壊れてしまったJA22のジムニーです。ヘッドガスケットが抜けて、冷却水が吹き返してしまいます。修理方法としてまず考えられるのはオーバーホールやリビルドエンジンに載せ替えですが、ここで心配になるのはこのJA22という型式のジムニーに搭載されているのはK6Aというエンジンですが、この車両の年代はこのK6Aエンジンが生産され始めた初期の頃のエンジンなので、まだ細かい改良の余地が有ったのかエンジン本体にトラブルが多く起きてしまう部分が有ります。なのでこのエンジンのまま分解して修理をするオーバーホールや、同じ仕様のリビルドエンジンに交換しても根本的には同じ仕様なので熟成不足の部分は解決していません。なのでいずれまた同じ様なトラブルに見舞われる可能性が消えません。しかしこれがより熟成が進み改良された頃のエンジンになると、正しく扱っていればほとんどトラブルは起こさないほど安定したエンジンになりますが、それはジムニーでいうとJB23の7型以降辺りまで待つ事になります。2023.12.07 03:36
ジムニー ちょっと違う今や街中を走っていてもJB64型ジムニーを見ない日は無いどころか、大量に見ますね。色々なカスタムをされているジムニーも多く見てるとヨダレが出ます。そんな中弊社のジムニーは、実験車として中古で購入したままの姿で、まだまだ手間暇かける余裕も今の所ない( ̄▽ ̄;)でも高速道路の登坂路やワインディングの登りでなら、ウチのジムニーは余裕の走りですがそちらはどうですか?って独りでニンマリ( ̄▽ ̄)2023.12.06 13:57
ジムニー ECM 高速走行の為に高速道路120キロジムニー ジムニーシエラ共にECM書替えをご好評いただいてます。そんな中お客さまとお話ししていて思いましたが、今は新東名や東北自動車道の一部区間など制限速度が120キロの道路が増えてますねその環境下でジムニーでは、特にタイヤをサイズアップしていると120キロで巡航するのが辛い、というか出ない?( ̄▽ ̄;)という事でECM書替えをご依頼くださったお客さまもいらっしゃいました。走行環境にスムーズに溶け込めないと辛いですし、常にアクセルが全開に近い所まで踏んで走るのは疲れてしまいますね。2023.12.03 03:34
ジムニー JB64 ECM書替え エンジン検証大変ご好評いただいているJB64ジムニーの純正コンピュータチューン いわゆるECM書替えですが、これを行なったことによりエンジンが壊れたりしないのかと不安になる方もいらっしゃるかと思います。特に今時のエンジンであるR06Aは弱いと言われる事もある様なのは弊社でも気にしてはいました。2023.10.04 10:40
ジムニー ECM書替え JB64 コンピュータチューンジムニーのJB64用純正コンピュータ書替えが販売開始になります。2018年にJB64が販売開始されてから今や2023年ですが何故これ程時間がかかったかというと、当時対応したツールが世界中どこにも無かったから。そこの問題が解決出来て、解析が可能になりました。現在、他のお店さん数社からは既に販売されていますが、弊社は販売開始時期だけでいうとちょっと出遅れています…仕事おせ〰︎とか言わないで( ̄▽ ̄;)しかし納得出来るまで作り込んだデータなので、お待ちいただいた意味はあると思います。特に力を入れたのが、ジムニー専門店ならではとしていかにジムニーを気持ちよく走らせるかという所です。今更言うまでも無いですが、ラダーフレームに前後コイルリジッドサスペンションのジムニーは今や世界的に見ても稀有なオフロードカーの素質を持っています。しかしその豪華な骨格による弊害で、軽自動車としては重く、また駆動ロスもトランスファーギヤなど分で一般的なFF車等に比べると大きいですし、更に通常走行を辛いものにするのが大径タイヤを装着した時ですね。せっかくカッコよく安心してアウトドアやオフロードを楽しみたくてカスタムしたのに、運転が辛くて乗る機会を減らしてしまっては本末転倒です。なので文字通り力技、エンジンパワーの底上げにより改善に繋げられればと思います。重い車体を快適に走らせるには、まずはノーマル以上に低回転から強力なトルクを素早く立ち上げるかです。ノーマルとのダイナパック計測での比較グラフを見ていただきたいですが、因みにこちらのグラフは駆動ロスを加味していません。なのでノーマルのカタログデータに比べてかなり厳しく出ています。また5速ギアで測った方がより厳しくでますが、それだとノーマルはリミッターに当たってしまって最高回転まで測れないので比較の為に4速で測っています。グラフを見ていただくと、2500回転付近でトルクが最大近くまで立ち上がってその後5000回転近くまでそのトルクを維持します。その後トルクは落ちていきますがノーマルに比べるとトルクの落ち方は緩やかに落とさせていく感じになっていますので6000回転付近までがトルクバンドと言えます。このトルク特性によって、馬力の方のグラフを見ると6000回転まで綺麗に上がっていく様な馬力特性に仕上がっています。数値的で言えば最大トルクで約2キロ、最高出力で約20馬力以上アップしていますが、それよりも全域でどれくらい上げられたかの部分がフィーリングに現れますので、体感的には数値以上のパワーアップに感じられるはずです。それとJB64ジムニーのウィークポイントの様に言われるのが、ノーマルの持つ電子制御スロットルの特性でしょうか。アクセルに対して遅れているように感じるので、電子制御スロットルはアクセルワイヤーに比べて反応が遅いと言われがちですが、実際は反応が遅いのではなく、燃費や排ガスの都合で敢えてその様な特性にしてある様です。その辺りの特性を見直したセッティングにする事で、ノーマルに比べて人間の感性にリニアな特性にする事が出来ます。それから問い合わせが有る部分で、燃費に関してが有ります。このデータはハイオク限定のデータになりますので、同じガソリン消費量ならばランニングコストは少し増えますが、チューニングによってトルクが増した分アクセルを戻して乗る事が出来れば、ノーマルに比べて燃費は伸びる傾向に有ります。実際に弊社で試した燃費としては、エアコンもOFFにして低燃費最優先の走行をした場合に18キロ代、エアコンONで燃費にそれ程拘らない通常の運転をした場合で16キロ代でした。乗る人の運転の仕方や車両の仕様などによっても大きく変わるので一概には言えませんが、ノーマルより大きく劣る事は無さそうですし、トルクを活かした運転が出来ればノーマルより伸ばせる可能性は大いに有りそうです。様々な面で運転を楽しくする為にお勧め出来るデータが完成したと思っています。2023.10.01 03:58
ジムニー JB64 ECM書替え 3型問題店頭のみ販売を開始させていただいているジムニー JB64のECM書替えですが、3型にはそれ以前のデータが適用出来ない事が分かりました。3型車両の為にはまたデータの作り直しです。ありがたい事にド新車の3型をお貸しいただけるオーナー様にご協力いただいてデータ作成中です。ワタシはド新車でプレッシャーのテストドライブです2023.08.23 07:04
ジムニー JB64 ECM 人の振り見て他のお店でECM書替えを行ってもらったら違和感が有って、それをどうにかならないかという相談を受けた事が有りました。症状としてはいつでも出るわけではないけれど、ちょうど発生する条件にハマるとブーストが上下に振れたり、車体が前後に揺さぶられる様な加減速感が有ったりなどでした。この症状というのは弊社でデータ作成中にも発生した事が有りましたが、パワーアップを狙っていくとちょうどハマり込んでしまうポイントの様なものがある様です。不具合が出るとせっかくパワーアップして気分良く運転していたものが台無しになってしまうので、そうならない様にしたいですね2023.08.16 12:05
ジムニーシエラ 1インチ リフトアップジムニーシエラ JB74のリフトアップ作業です。部品はお客さまご自身のお持込です。近頃はご自身でネットで購入して取り付けてもらうパターンも多いですが、パーツ選びには注意が必要な部分も有るので気をつけて調べる必要が有ります。2023.08.15 10:25