リフトアップ時にはロングショックが底付きして破損しないように、バンプストッパーも延長するべきです。
その為の延長部品を3Dプリンターで作成しています。
メリットとしては3Dプリンター製なので長さを自由に設定して作れます。
なのでショックアブソーバーのストロークぎりぎりを狙って作ったり、逆に早めにバンプに当ててストロークを規制したりといったセッティングにも使いやすいです。
こちらはJA11のフロント用です。
ノーマルバンプストッパーに挟んで延長する構造になります。
こちらはJB23、JB64、JB74にご使用いただけるリヤ用です
純正のとんがりバンプを下に延長します。
こちらのノーマルバンプですが円錐形なので軽く当たった時は柔らかく受け止め、強く当たった時はしっかり止めてくれるので個人的に非常に好みです
こちらはフロント用です。
ホーシングに1か所穴を空けて取り付ける構造です
樹脂製なので強度に不安になる方もいらっしゃるかと思います。
なので実車に取り付けての走行テストはもちろんですが、プレス機で極端に荷重をかけての試験も行っています。
どのくらいの荷重に耐えれば安心かですが、例えばジムニーのノーマルタイヤが175/80R16でロードインデックス91Qなら耐荷重は615㎏なので、安全率を3倍とみても2,000㎏まで耐えれば安心と考えてよいかと思います。
では実際にどのくらい荷重を掛けたかですが、プレス機のメーターで赤い方の文字が重さに換算した荷重になりますが10tonまでかけて破損しないことを確認しました。
これならば樹脂製でも全く心配ないと思います
0コメント